海外ビジネスで必要な知識・考え方とは?

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海外ビジネスをする上で必要なこととして、まずは英語を思い浮かべる人が多いと思う。
では、本当に英語ができないと貿易はできないのか?
これは半分正しくて半分間違い。 最初はできなくても、仕事をやってるうちに覚えていく。
さらに今はGoogle翻訳、Chat GPTもある。 だから、英語ができないからと諦める必要はない。

そしたら、英語以外で必要なこととは何なのだろうか?
それは、基礎的なIT操作(Gmail、Microsoft Officeが使える、ブラインドタッチ)、為替、貿易実務の基礎(必要書類)くらい。

それより重要なのは、考え方。
やはりビジネスなので、まずあげたいのは計算能力と金銭感覚。
貿易をやると、聞いたこともないような費用項目がごまんと出てくる。
為替変動、様々な手数料もかかるので、それを取りこぼさないことが重要。
単純に売値と原価だけ見て、利益が出たと喜んでいると、泣きを見る。

次に海外とのやり取りなので異文化への理解が必須となる。
仕事のやり方も国ごとにより異なる。

そして、何より信頼関係と仕組みづくり
顔を見たことない、どこの国の人かも分からない相手とやりとりすることが多々ある。
そして、詐欺、犯罪にかかわっている場合もある。
よって、お互いに信用でき、かつカネ、モノ、情報をスムーズに交換できるようなビジネスのやり方を構築するのが重要。
海外ビジネスでは、法律が及ばない場合もあるので、いくら信頼ができる相手でも、カネ、モノは、ルールとシステムに沿わないと動かせないようにしておくこと。



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